宿泊時に虚偽住所記入 拳銃強奪容疑者

共同通信 / 2019年6月21日 5時56分

大阪府吹田市の交番で古瀬鈴之佑巡査(26)が包丁で刺され拳銃を奪われた事件で、強盗殺人未遂の疑いで逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)が事件の2日前、吹田市内のホテルに宿泊した際、虚偽の住所や連絡先を記入していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者らによると、東京都品川区に住んでいた飯森容疑者は14日午後3時ごろ、阪急千里線南千里駅前のホテルに1人でチェックインした。

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