千葉の小3殺害、父親が極刑要望 署名18万人分、高検に提出

共同通信 / 2019年6月26日 17時19分

2017年に千葉県松戸市立六実第二小3年だったベトナム国籍の女児レェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害された事件で、父親のレェ・アイン・ハオさん(36)が26日、殺人と強制わいせつ致死罪などに問われ、一審で無期懲役の判決を受けた同小の元保護者会長渋谷恭正被告(48)の極刑を求め、約17万8千人分の署名を東京高検に提出した。 千葉地裁の18年の裁判員裁判で検察側は死刑を求刑、弁護側は無罪を主張し、双方が控訴していた。

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