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かんぽ生命などの本社が入るビル前に掲げられたロゴマーク=東京都千代田区

かんぽ生命保険の不正販売問題で、郵便局員が高齢者に相続対策をうたって、保険の乗り換えを勧誘する事案が多発していたとみられることが11日、分かった。新契約によって保険料が割高となり、相続対策の効果が帳消しになる場合もあった。健康状態の悪化で乗り換えできなかったり、契約内容の十分な説明がなくトラブルになったりするケースも出ている。 現役の郵便局長が勧誘は全国で一般的に行われていたと証言した。契約が取れそうな高齢者に予約を入れて訪問。郵便局員は提携するゆうちょ銀行の口座を把握しているため、 [全文を読む]

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