栃木強盗致死、二審も懲役29年 35歳男、東京高裁が控訴棄却

共同通信 / 2019年7月23日 14時33分

栃木県栃木市で昨年7月、無職大阿久徳次さん=当時(82)=を暴行して死亡させ、現金を奪ったとして強盗致死などの罪に問われたとび職石崎太被告(35)の控訴審判決で東京高裁は23日、懲役29年とした一審宇都宮地裁の裁判員裁判判決を支持し、被告の控訴を棄却した。 弁護側は「兄貴分だった首謀者の指示に逆らえなかった」と量刑不当を主張したが、高裁の後藤真理子裁判長は「実行犯の中で主導的な役割を果たした」と退けた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング