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星稜―智弁和歌山 タイブレークの14回裏星稜1死一、二塁、左中間にサヨナラ3ランを放ち、ガッツポーズで一塁へ向かう福本=甲子園

全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦が行われ、履正社(大阪)が高岡商(富山)を9―4で下して、初の準々決勝進出を決めた。 履正社は14安打を放った。井上が2点本塁打を含む2安打で5打点。 星稜(石川)は今大会初のタイブレークの末、今春の選抜大会8強の智弁和歌山に延長十四回、 [全文を読む]

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