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ケニアのナイロビ国立公園で、密猟者などから押収した象牙の山に火を付けるケニア野生生物公社の職員ら=2016年4月(共同)

【ジュネーブ共同】ジュネーブで開かれているワシントン条約締約国会議の委員会は21日、日本など象牙の国内市場を維持する国に早期の閉鎖を求める決議案の採択を見送ることを決めた。代わりに、違法取引や密猟の要因になるのを防ぐ対策の実施状況を、来年に開く常設委員会までに報告するよう求めることで合意した。 [全文を読む]

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