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攻撃で損壊した国営石油会社サウジアラムコのクライス油田(米政府、DigitalGlobe提供・AP=共同)

【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、サウジアラビア東部の国営石油会社サウジアラムコの石油施設に対する攻撃について、ツイッターで「犯人を知っている」と述べ、サウジ側の検証結果次第で報復措置を取る考えを示唆した。米国は犯行声明を出したイエメンの親イラン武装組織フーシ派ではなく、イランが関与したとの疑いを強めている。実現が取り沙汰されている米イランの首脳会談についてトランプ氏は無条件の会談実施を否定した。 [全文を読む]

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