博多金塊窃盗で懲役9年、高裁 一審支持、無罪主張を退ける

共同通信 / 2019年9月17日 15時3分

福岡市のJR博多駅近くで2016年7月、警察官を装い、金塊取引関係者らから約7億5千万円相当の金塊約160キロを盗んだとして、窃盗罪に問われた野口和樹被告(44)と兄の直樹被告(45)の控訴審判決で、福岡高裁(野島秀夫裁判長)は17日、一審福岡地裁判決を支持し、それぞれ懲役9年を言い渡した。 弁護側は「被害者側は金塊の出資金返済に苦慮しており、持ち去りについて合意があった」として無罪を主張していた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング