茂木敏充外相は17日の記者会見で、サウジアラビアの石油施設に対する攻撃に関し15日に発表した外相談話がイエメンの親イラン武装組織フーシ派によるテロと断定する表題になっていたとの指摘を受け「(今後)気を付ける」と述べた。日本政府は攻撃の主体を現時点で断定しておらず、談話が勇み足となった形だ。 [全文を読む]

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