写真

書店店頭に積まれたエドワード・スノーデン容疑者の著書「パーマネント・レコード」=17日、サンフランシスコ(ゲッティ=共同)

【ワシントン共同】米司法省は17日、米政府による個人情報収集を暴露した元米中央情報局(CIA)職員、エドワード・スノーデン容疑者が17日に出した新著が守秘義務違反に当たるとして、同容疑者と出版に関与した法人などに収益の支払いを求める訴えを起こした。 司法省は、スノーデン容疑者が出版の際に義務付けられた当局の事前公表審査を経ていないとし「われわれは個人が米国を犠牲にし、富を得るのを許さない」と強調。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング