新潟県長岡市で9月、国道の路側帯を歩いていた男性が、乗用車に後ろからはねられ死亡する事故があり、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された会社員丸山俊輔容疑者(34)=同市浦=が事故当時、スマートフォンでゲームをしながら運転していたと供述していることが10日、長岡署への取材で分かった。 署によると、丸山容疑者は当初「スマホを車内に落とし、拾おうとして前を見ていなかった」と供述していた。 [全文を読む]

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