写真

泥水に覆われた宮城県丸森町の住宅地=10月16日

台風19号で10人が死亡するなど大きな被害を受けた宮城県丸森町で、避難呼び掛けに携わった行政区長の約9割に当たる55人が、住民から避難を断られる経験をしたことが16日、共同通信の取材で分かった。呼び掛けたのが雨や風が本格化する前で「大丈夫」と言われたケースが多い。早期避難を促す難しさが浮き彫りになった。 行政区長は、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング