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19日、森林火災の影響で煙霧に覆われたオーストラリア・シドニー(ゲッティ=共同)

【シドニー共同】大規模な森林火災が続くオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の最大都市シドニーでは19日、煙霧が空を覆い、大気汚染が「危険」レベルに上昇した。地元メディアは、微小粒子状物質「PM2.5」の大気汚染指数でインドの首都ニューデリーに匹敵する悪さだと伝えた。 同州が11日に発令した1週間の非常事態宣言の期間は過ぎたが、 [全文を読む]

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