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国連安全保障理事会の会合後、イスラエルの入植活動の違法性を指摘する共同声明を発表する非常任理事国10カ国の代表=20日、米ニューヨークの国連本部(共同)

【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は20日、パレスチナ情勢に関する公開会合を開いた。イスラエルの占領地ヨルダン川西岸でのユダヤ人入植活動を国際法違反と見なさないとしたトランプ米政権の発表に、米国以外の安保理メンバー14カ国全てが異を唱え、米国の孤立が際立った。 クウェートのオタイビ国連大使によると、 [全文を読む]

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