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息子を巡る不正のうわさについて質問した男性と言い争うバイデン氏(左)=5日、米アイオワ州(ロイター=共同)

【ワシントン共同】来年の米大統領選の野党民主党有力候補バイデン前副大統領(77)は5日、中西部アイオワ州の選挙集会で、息子を巡る不正のうわさについて質問した男性に対し「とんでもないうそつき野郎め」と暴言を放った。大統領候補としての資質を問われかねない発言で、米メディアも大きく報じており、党候補指名レースへの影響が注目される。 [全文を読む]

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