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死んだヤイロチョウ(わんぱーくこうちアニマルランド提供)

高知市の市立動物園「わんぱーくこうちアニマルランド」は6日、展示していた絶滅危惧種の鳥、ヤイロチョウが5日夕、老衰で死んだと発表した。動物園で見ることができるのは全国で同園のみで、世界で一番長く飼育されていた。 ヤイロチョウは、体や羽に八つの色を持つ渡り鳥で、高知県の県鳥。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。 死亡したヤイロチョウは雌で推定年齢12歳以上。2008年6月、 [全文を読む]

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