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東京電力福島第1原発を現地視察後、経産省の担当者(右から2人目)から説明を受ける福島県の地元住民ら=7日午後、福島県富岡町

経済産業省資源エネルギー庁と東京電力は7日、事故を起こした福島第1原発が立地する地元住民を対象に、第1原発の現地視察会と座談会を開いた。避難していた住民の帰還が進む中、廃炉に対する不安の払拭につなげる狙いだが、参加者からは「本当に最長40年で廃炉は終わるのか」と疑問の声も相次いだ。 [全文を読む]

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