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溶岩が海まで流れていることが確認された東京・小笠原諸島の西之島=7日午後(海上保安庁提供)

海上保安庁は7日、昨年7月以来の噴火が確認された東京・小笠原諸島の西之島で、溶岩が海まで流れているのを観測したと発表した。噴火が続いており、噴煙や噴石も断続的に出ている。海保や気象庁は、周辺を航行する船舶に注意するよう呼び掛けている。 海保によると、溶岩が海まで到達したのは7日午後1時ごろから約30分間にわたり、 [全文を読む]

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