【サンディエゴ共同】米国野球殿堂は8日、大リーグ選手会の元専務理事でフリーエージェント制度を導入するなど選手の待遇改善に尽力した故マービン・ミラー氏と、捕手の歴代2位となる通算2472安打を放った元カージナルスなどのテッド・シモンズ氏(70)の殿堂入りを発表した。 1970~87年に活躍した候補者10人から、選考委員の投票で選んだ。 [全文を読む]

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