文具大手のコクヨ(大阪市)によるぺんてる(東京)の敵対的買収に対抗し、ぺんてる支援を表明したプラス(東京)が、下限に設定した20%を超える株式を買い付ける見通しが立ったことが10日、関係者への取材で分かった。プラスは「ホワイトナイト(白馬の騎士)」としてぺんてる株主総会で特別決議の拒否権を行使できる3分の1超の33.4%を上限に買い付けを進めるとしており、どこまで割合を高められるかが焦点になる。 [全文を読む]

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