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東京都に気候非常事態宣言を出すよう求め、都庁周辺を行進する若者ら=11月、東京都新宿区

気候変動の現状に危機感を示し、地球温暖化対策に取り組む決意を表明する「気候非常事態宣言」をする自治体が国内でも出てきた。宣言は世界で千以上の国や自治体に広がっており、日本では長崎県壱岐市が9月に発表。12月も長野県と同県白馬村が続いた。台風19号などの災害が相次いだことや、スウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)に刺激を受けた若者の行動も後押ししている。 台風19号で被災した長野県は今月6日に宣言を行い、 [全文を読む]

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