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大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院

大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で10月、末期の肺がんで入院していた女性患者(70)が痛み止めのモルヒネを過剰投与された後に死亡し、司法解剖の結果、モルヒネの急性中毒が死因となった可能性があることが11日、捜査関係者らへの取材で分かった。寝屋川署は投与ミスが原因とみて業務上過失致死容疑で調べている。 [全文を読む]

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