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モルヒネの過剰投与問題で記者会見し、謝罪する大阪府結核予防会大阪病院の山本隆文院長(右から3人目)ら=11日午後、大阪府枚方市

大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で10月、末期の肺がんで入院していた女性患者(70)が痛み止めのモルヒネを過剰投与された後に死亡した問題で、病院の山本隆文院長は11日、同府枚方市で記者会見し、過剰投与が発覚する直前の約3時間に予定量の約10倍のモルヒネを投与していたと明らかにした。 山本院長によると、モルヒネを毎時1.66ミリグラム投与する予定だったが、毎時約16ミリグラム、計約50ミリグラムを投与した。 [全文を読む]

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