東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で不通となっている常磐線の福島県内の富岡―浪江間(約20.8キロ)の運行を、JR東日本が来年3月14日から再開させる見通しであることが14日、関係者への取材で分かった。 震災で大きな損害を受けた岩手、宮城、福島3県の鉄道のうち、不通が続く最後の区間となっている。 [全文を読む]

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