誘拐被告「SOS無視いいのか」 女児に着替えも

共同通信 / 2019年12月16日 20時4分

大阪市の小学6年女児誘拐事件で、当初の調べに「正しいことをした」と供述した栃木県小山市の無職伊藤仁士被告(35)=未成年者誘拐罪で起訴=が16日、勾留中の大阪府警本部で共同通信記者との接見に応じ「人が助けを求めたときスルーしていいのか」と自身の考えを説明した。一方で、駅トイレで女児(12)に着替えさせていたことも捜査関係者への取材で分かった。

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