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溶岩が海に流れ込む東京・小笠原諸島の西之島=15日(海上保安庁提供)

海上保安庁は16日、東京・小笠原諸島の西之島を上空から観測した結果、新たな火口ができて、溶岩が海まで達していることを確認したと発表した。海保と気象庁は、噴火活動が活発な状態が続いているとして、噴石や溶岩流への警戒範囲を山頂から半径1.5キロから2.5キロに拡大した。付近を航行する船舶に注意を呼び掛けている。 海保によると、 [全文を読む]

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