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17日、モスクワのロシア外務省で記者会見するラブロフ外相代行(共同)

【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相代行は17日、日本との平和条約締結交渉に関連して日米同盟に言及、ロシアを敵視する米国の政策に日本が巻き込まれることを懸念していると述べた。恒例の年頭記者会見で共同通信の質問に答えた。 また、日本が導入を進める米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」には攻撃ミサイルが配備される可能性があると指摘し、 [全文を読む]

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