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トランプ米大統領(AP=共同)

【ワシントン共同】米上院で始まった弾劾裁判で、トランプ大統領の弁護団は18日、昨年12月に下院が可決した弾劾訴追決議(起訴状に相当)の棄却を求める反論書面を提出した。ウクライナ疑惑を巡る「権力乱用」と「議会妨害」の二つの訴追条項を「断固否認する」と表明した。 一方、裁判で検察官役を務める野党民主党の下院議員団も18日、 [全文を読む]

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