【ソウル共同】韓国銀行(中央銀行)が22日発表した2019年の国内総生産(GDP、速報値)成長率は前年比2.0%となった。聯合ニュースによると、リーマン・ショックの影響を受けた09年(0.8%)以来、10年ぶりの低水準となった。 聯合は、世界経済の成長の勢いが鈍化し、輸出が打撃を受けたことが影響したと分析した。事前の見通しでは1.9%程度だったが、 [全文を読む]

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