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性別適合手術後に韓国軍が除隊決定したことについて記者会見する下士官=22日、ソウル(聯合=共同)

【ソウル共同】韓国軍は22日、海外で性別適合手術を受けた後に女性として軍務を全うしたいとの意向を示していた20代の下士官に対し、軍の病院が男性器の損壊などを「心身障害」と診断したことを根拠に除隊決定を下した。下士官は記者会見し「最前線に残って国を守る軍人でいたい」と訴え、行政訴訟などで争う姿勢を示した。 [全文を読む]

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