週明け27日の東京商品取引所で原油の先物が大幅に値下がりし、指標価格の清算値(株価終値に相当)は1キロリットル当たり前週末比2150円安の3万7370円と、昨年11月1日以来約3カ月ぶりの安値を付けた。 新型肺炎のまん延で中国景気が一段と減速すると懸念されたことが要因。中国は世界第2位の経済大国のため、 [全文を読む]

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