植松被告「時間なかった」 意思疎通、確認せず殺害も

共同通信 / 2020年1月27日 19時53分

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人を殺傷した罪に問われた元職員植松聖被告(30)の被告人質問は27日午後、横浜地裁(青沼潔裁判長)の裁判員裁判第9回公判で続いた。被告は相手を選ばずに刺した人もいたと明らかにした。これまで「意思疎通できない人を刺した」と説明していたが「時間が足りなかった」などと述べた。 午後は検察側の質問に答えた。無差別に襲ったのは、

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