厚生労働省は29日、救急搬送された患者の受け入れが年2千件以上ある主に地域の拠点病院に入院する患者に、新たな追加負担を求めることを決めた。対象は、全国で最大約900病院に上り、4月から実施する。患者は窓口で支払う際に上乗せされる。加算金額は今後決める。長時間労働の勤務医の働き方改革に必要な人材の確保などに充ててもらう意向だ。 医療機関がサービスの対価として受け取る診療報酬の2020年度改定に向けて中央社会保険医療協議会(中医協、 [全文を読む]

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