【ベルリン共同】ドイツ西部ヘッセン州のシェーファー財務相(54)が28日、州内の鉄道線路近くで死亡しているのが見つかった。自殺とみられ、ブフィエ州首相は29日の声明で、シェーファー氏が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う財政支援策を巡り「住民の期待に応えられるか悩んでいた」と述べ、危機対応への苦悩が背景にあったとの見方を示した。 [全文を読む]

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