京都府は8日、同府城陽市の住宅の壁などで、新型コロナウイルスの新たな感染者として実在するかどうか不明の個人名が記された複数の張り紙が見つかったと明らかにした。悪質な人権侵害事案とみており「誹謗中傷は絶対にしないで」と呼び掛けている。 張り紙は3日付で「京都府厚生労働局コロナウイルス対策本部長」という架空の肩書を使っている。新たな感染者が判明したとして3人の氏名と年齢を明記し「コロナウイルス拡大防止のため、 [全文を読む]

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