【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のクルーガ欧州地域事務所長は8日、イタリアやスペインで新型コロナウイルスの感染拡大の鈍化が見られるとしながらも「欧州の状況は依然として非常に憂慮される」と述べた。外出制限などの措置を「今は緩和すべきときではない」とし、警戒を続けるよう呼び掛けた。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング