共同通信グループのNNAがアジアの日系企業を対象にした新型コロナ感染対策に関する調査で、2020年1~6月期に現地での売上高が前年同期と比べ減少するとの回答が79.2%に上ったことが29日、明らかになった。 感染拡大に伴う受注減、自社や取引先の生産停止、市場や消費の低迷が主な理由。 [全文を読む]

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