高血圧や糖尿病、高脂血症といった生活習慣病の患者の2割が、新型コロナウイルス感染を恐れて通院を自粛したことが、糖尿病の医師と患者による「血糖トレンド委員会」(東京)の調査で分かった。コロナ感染拡大の影響が日常的に医療を必要としている人にも“受診控え”として広がっている実態が浮き彫りとなった。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング