長崎県大村市は9日、県内で6日に大雨特別警報が発表された後もボートレースを中止せず、観客を入れた状態で開催を続けていたと明らかにした。市の担当者は「中止をきっかけに、観客がすぐ帰るのは危険との判断だった。今後はこまめに情報収集し、慎重なレース運営に努める」と話している。 同市競艇企業局によると、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング