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大分県九重町の大分自動車道(上)で起きた土砂崩れ現場。下は国道210号=9日午前11時33分(共同通信社ヘリから)

九州各地に大きな被害をもたらした豪雨の影響で死亡し、身元が判明した福岡、熊本両県の50人のうち、9割弱にあたる44人が65歳以上だったことが9日、分かった。熊本の特別養護老人ホーム「千寿園」では14人が犠牲になり、高齢者を含めた災害弱者の避難支援の難しさが改めて浮き彫りになった形。 [全文を読む]

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