【カイロ共同】スーダンの軍民共同の統治評議会は12日までに、中東やアフリカで因習として続く女性器切除(女子割礼)を違法化する法律改正を承認した。昨年4月にバシル長期政権が大規模デモと軍のクーデターで崩壊したことで、デモに主要な役割を果たした女性の権利向上を求める機運が高まっていた。 [全文を読む]

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