14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。13日の米ハイテク株安を受けIT関連の銘柄が売られ、一時200円近く下げた。新型コロナウイルスの感染者増加による不況が改めて懸念され、米中対立も悪材料となった。 午前終値は前日終値比191円47銭安の2万2593円27銭。東証株価指数(TOPIX)は7.53ポイント安の1565.49。 13日の米株式市場は巨大IT企業に売りが出るなど総じてさえない動きで、 [全文を読む]

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