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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

14日の東京株式市場は、新型コロナウイルス感染症の再流行本格化を懸念する売り注文が出て、日経平均株価(225種)は反落した。米中対立の激化が警戒されたほか、13日の米ハイテク株安が重荷となった。 終値は前日比197円73銭安の2万2587円01銭。東証株価指数(TOPIX)は7.87ポイント安の1565.15。出来高は約10億9642万株だった。 [全文を読む]

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