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ヒアリ(環境省提供)

環境省は14日、東京港・大井ふ頭のコンテナヤードで強毒を持つ南米原産の特定外来生物ヒアリ約1500匹が土の中を出入りしているのが見つかったと発表した。人的被害は確認されていない。同じ東京港の青海ふ頭では昨年9~10月、50匹以上の女王アリが見つかり、定着が懸念されているが、今回はいずれも働きアリで、 [全文を読む]

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