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「有罪の根拠がどんどん崩れている」と語る伊賀弁護団長(左)=22日午後1時10分、大阪市・大阪弁護士会館

滋賀県日野町で1984年、酒店経営の女性=当時(69)=が殺害され金庫が奪われた「日野町事件」の第2次再審請求の即時抗告審で、弁護団は22日、遺体の状況を巡り、強盗殺人罪で無期懲役が確定した故阪原弘元受刑者の「自白」と矛盾する鑑定書を新証拠として提出したことを明らかにした。大阪高裁と大阪高検との初の三者協議が今月開かれ、この鑑定書について高裁が高検側に反論を促したといい、再審開始の可否判断に向け、審理が本格化する見通しとなった。 [全文を読む]

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