豊洲市場:ベンゼン、基準値の120倍検出

毎日新聞 / 2017年9月14日 20時9分

東京都は14日、豊洲市場(江東区)で継続している地下水調査で、環境基準値の最大120倍のベンゼンなどの有害物質が再び検出されたと発表した。モニタリングを開始した2014年11月以降で最も高い数値となったが、地上の空気からは基準値を超える有害物質は検出されず、都担当者は「地上の安全は確保されており、追加の安全対策工事で中長期的には水質が改善される」と説明した。

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