電通違法残業:社員から見た変化 「鬼十則」後の改革は…

毎日新聞 / 2017年9月22日 22時35分

広告大手・電通(本社・東京都港区)の違法残業事件で、労働基準法違反(長時間労働)に問われた同社の初公判は22日、東京簡裁(菊地努裁判官)で検察側が「社益を優先して労働者の心身の健康を顧みない姿勢が事件を引き起こした」などと指弾して罰金50万円を求刑し、即日結審した。判決は来月6日。

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