入れ墨判決:27日大阪地裁 医療行為か否かが争点

毎日新聞 / 2017年9月24日 10時0分

医師免許がないのに入れ墨(タトゥー)を客に施したとして医師法違反罪に問われた大阪府内の彫り師、増田太輝被告(29)に対する判決が27日、大阪地裁で言い渡される。入れ墨が医業(医療行為)に当たるかどうかが最大の争点で、刑法の専門家からは「医療と関連づけるのは拡大解釈では」と疑問視する声が上がる。

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