神奈川県大井町の東名高速道路下り線で6月、追い越し車線に停止したワゴン車が大型トラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、ワゴン車の進路を妨害し事故を誘発したとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの容疑で同県警に逮捕された建設作業員、石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市=が、事故の前月にも山口県下関市内で3件の進路妨害を繰り返していたことが、捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、石橋容疑者は同市内の一般道で5月8日夜、時速約10キロで走行し、後続車に追い越されると、クラクションを鳴らすなどして接近。 [全文を読む]

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