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チャーター機のタラップを下りる地村・浜本夫妻(前列右から2人)、蓮池・奥土夫妻(2列目)、曽我さん(後列中央)=羽田空港で2002年10月15日

北朝鮮に拉致された被害者5人が帰国して、15日で15年になる。いまだに帰国を果たせずにいる被害者の家族は、解決の糸口を見いだせない現状に焦燥感を募らせ、一日も早い拉致問題の解決を切望している。有本恵子さん父母「私たちの命あるうちに」神戸市出身の有本恵子さん(行方不明時23歳)は欧州留学中の1983年、 [全文を読む]

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